チュートリアル
「かえで」は、プログラミングを学ぶためのブロックエディタです。 Python(パイソン)風のコードを組み立てて実行することができます。 また、情報 I で扱う擬似言語のブロックも用意されています。
ブロックをドラッグして追加する

- 左側にある「基本」をクリックまたはタップします。
- ブロックの中から「表示する」を右へドラッグ&ドロップします。
TIP
(ヒント)ブロックを選んで置くときは 左からまっすぐ右 へ。
- 「文字列 ""」ブロックを「表示する」ブロックの中へドラッグ&ドロップします。
TIP
(ヒント)ブロックの中にくっつけるときは 右側から近づけて左へ 動かすとうまくいきます。
- 「文字列 ""」ブロックの中をクリックまたはタップして、表示したい文字を入力します。

プログラムを実行する
中央上部の「実行する」ボタンをクリックまたはタップします。 画面が切り替わり、先ほど作成したプログラムが実行されてメッセージが表示されます。

元の画面に戻るには「実行を終了する」ボタンを押します。
Scratch との違い
かえで は Scratch(スクラッチ) と同じくブロックを使いますが、以下のような特徴があります。
- テキストプログラミング言語に近い環境です。
- アニメーションを作るのではなく、アルゴリズムやデータ構造を学ぶためのツールです。
- Python のライブラリを使うことができます。
- 組み込み関数や、文字列のメソッドなど、Python の機能を活用できます。