Skip to content

チュートリアル

「かえで」は、プログラミングを学ぶためのブロックエディタです。 Python(パイソン)風のコードを組み立てて実行することができます。 また、情報 I で扱う擬似言語のブロックも用意されています。

ブロックをドラッグして追加する

左からブロックをドラッグ
  1. 左側にある「基本」をクリックまたはタップします。
  2. ブロックの中から「表示する」を右へドラッグ&ドロップします。

    TIP

    (ヒント)ブロックを選んで置くときは 左からまっすぐ右 へ。

  3. 「文字列 ""」ブロックを「表示する」ブロックの中へドラッグ&ドロップします。

    TIP

    (ヒント)ブロックの中にくっつけるときは 右側から近づけて左へ 動かすとうまくいきます。

  4. 「文字列 ""」ブロックの中をクリックまたはタップして、表示したい文字を入力します。
こんにちはを表示するブロック

プログラムを実行する

中央上部の「実行する」ボタンをクリックまたはタップします。 画面が切り替わり、先ほど作成したプログラムが実行されてメッセージが表示されます。

プログラムの実行画面

元の画面に戻るには「実行を終了する」ボタンを押します。

Scratch との違い

かえで は Scratch(スクラッチ) と同じくブロックを使いますが、以下のような特徴があります。

  • テキストプログラミング言語に近い環境です。
    • アニメーションを作るのではなく、アルゴリズムやデータ構造を学ぶためのツールです。
  • Python のライブラリを使うことができます。
    • 組み込み関数や、文字列のメソッドなど、Python の機能を活用できます。